キングスバリー ビクトリアンバット・ジン

Kingsbury Victorian Vat Gin

キングスバリー社はスコットランドのアバディーン市を拠点にしているボトラーです。シングルカスクと向き合ってきた経験とノウハウを生かしたユニークな商品をいくつか発表しており、当ジンは今や同社の代表的な商品に成長しました。
ジンが流行した19世紀ビクトリア朝当時の保存方法を復活させ、あえて樽で熟成させることによって、ニュートラルなジンが多い中、ひときわ骨太な昔のスタイルのジンを作り出しました。
スコッチウイスキーの空き樽を使用し、熟成の進み具合を注意深く観察しながら、12週間から長いときは26週間ほど熟成をかけます。使用されているボタニカルは主にヨーロッパ産のもの(ジュニパーベリーはクロアチアかハンガリー産)が使用されますが、原料によっては北アフリカから運ばれてくるものもあります。
当時のオリジナルなジントニックの味わいを感じることができる、まさに温故知新なジンといえるでしょう。

  • カテゴリーブランデー,スピリッツ,リキュール
  • 国名イギリス
  • 地域イングランド
  • カタログこちら

キングスバリー ビクトリアンバット・ジン

Kingsbury Victorian Vat Gin
Image01
Image02
  • 国名イギリス
  • 地域イングランド
  • 容量700ml
  • 度数47度
  • ビンテージ
  • 参考小売価格(税抜)2,800円

ロンドン・ドライの概念を覆した商品として、プロフェッショナルなお客様に絶大な人気を誇るのが、キングスバリー社からリリースされているビクトリアンバット・ジンです。その最大の特徴は「ダブル・ジュニパー」と「琥珀色」にあります。

<ダブル・ジュニパー>
通常市販されているジンの2倍以上ものジュニパーを用いて作られています。現在のジンはシトラスフレーバーが主流ですが、このジンは強烈なジュニパーとスパイシーな香りが特徴的で、ビターかつドライな個性が際立っています。

<琥珀色>
19世紀ビクトリア朝の当時、ジンは樽に詰められ船で世界中に運ばれていました。この商品も樽で熟成されるため、淡い琥珀色がついています。ドライな味わいの中に柔らかさが感じられますが、樽香は付いていないため、カクテルの香りを壊すことはありません。

ロンドンで蒸留されなくても、法律的には「ロンドン・ドライ」を名乗ることができます。しかしビクトリアンバットは、正真正銘ロンドンで蒸留された本物の「ロンドン・ドライ」。そしてこのビクトリアンバットなら、キニーネが入っていない日本のトニックウォーターでも、本場英国のジントニックを再現できます。ジンが心の底から本当にお好きな方へ、弊社ではこのビクトリアンバットをおすすめいたします。

キングスバリー ビクトリアンバット・ジン シングルカスク

Kingsbury Victorian Vat Gin Single Cask
Image01
Image02
  • 国名イギリス
  • 地域イングランド
  • 容量700ml
  • 度数
  • ビンテージ
  • 参考小売価格(税抜)オープン

2008年に、ビクトリアンバット・ジンからさらに進化を遂げた世界初の「シングルカスク」が発売されました。ジンの世界では通常考えられない「シングルカスク」という概念ですが、この商品は樽で熟成されているため、このような商品化が可能となりました。ラベル右下に小さく、カスクナンバーも表記されています。
また通常のビクトリアンバットがアルコール度数47%であるのに対し、この「シングルカスク」はより高いアルコール度数で商品化されているため、ビクトリアンバットの上記2大特長の一つであるダブル・ジュニパーがより強く感じられます。

※ 当商品は年に数回、不定期に入荷する商品です。
※ それぞれの樽の個性をできるかぎり残すため、それぞれの樽によってアルコール度数が異なります。