【カルバドス】アンジュジアール
Ange Giard
休日の昼下がりにシャンパンで割ってお洒落に、またソーダやトニックウォーターで割るとパーティーにぴったり・・・そんなシーンには全く無縁だったカルバドスですが、このアンジュジアール社の“セパージュ・カルバドス”は、これまでほとんどカルバドスを飲んだことのない方にこそ強くおすすめしたい、そんなコンセプトで作られた全く新しいス...
休日の昼下がりにシャンパンで割ってお洒落に、またソーダやトニックウォーターで割るとパーティーにぴったり・・・そんなシーンには全く無縁だったカルバドスですが、このアンジュジアール社の“セパージュ・カルバドス”は、これまでほとんどカルバドスを飲んだことのない方にこそ強くおすすめしたい、そんなコンセプトで作られた全く新しいス...
この商品の原酒を蒸留したチュボー家は、3代前からカルバドスに適したティレウーの地で良質のリンゴと洋梨を栽培しています。リンゴからはシードルも作られ、9月にはシードルを移動式蒸留器で蒸留してカルバドスが作られます。ラベルにある「Age Inconnu」は年齢不詳の意ですが、実際は1970年代に蒸留された古酒です。非常にデリケートで香り...
カルバドスの産地であるノルマンディー地方は第二次世界大戦の激震地でもあり、略奪や畑の荒廃のために50年以上の古酒を見つけることは非常に困難です。この貴重なカルバドスは、現主人ディディエ・ルゲイ氏の祖父コンスタント氏と父レミーによって50年前に作られたもので、地域色が強く感じられます。現在も120年は使っているであろう同じ蒸...