【カルバドス】シャトードブルイユ
Chateau du Breuil
この「フィーヌ・カルバドス」は、同社が誇るベーシックなアイテムであり、リンゴのフルーティーさ、ペイドージュらしいボディの豊かさを合わせ持っています。ストレートで十分にその存在をアピールしますが、カクテルベースとしてお使いいただいても最適です。
この「15年熟成」は、昔から根強いファンの方々に愛され続けてきたカルバドスです。コクのある深い味わいとリンゴが持つ瑞々しさなど、その複雑な味わいはペイドージュ地区そのものの良さと言っても過言ではありません。
カルバドスを商品化する際には、通常味の調整などを施すため複数年の原酒をブレンドしますが、良い年の収穫はミレジム(=シングルビンテージ)としてボトリングされます。この1993年は味わい、香りともやや上品かつおとなしめながら、1本芯の通った味わいが、その奥に秘められた深みのある風味をしっかりとまとめ上げて抜群のバランスを保...
こちらも上記1993年と同様に、その品質を認められシングルビンテージでボトリングされました。この1991年は優雅で複雑な香りが特徴的。アルコール度数41%とは思えないほどしっかりとした芯の強さを感じさせつつ、純粋で清廉な甘みが舌の上に一気に広がるのを感じられるはずです。まさにペイドージュらしい育ちの良さがうかがえる、上品かつ...
この「ロイヤル」はシャトードブルイユの中でも秘蔵中の秘蔵、限定品を除いた通常ラインアップの中で最高峰を誇る商品です。シャトー内でセラーを管理するセラーマスターが試飲をしている最中に、とてつもない可能性を秘めた味を持った樽だけを別のセラーに移し、他の樽とは切り離されて作られるという究極のカルバドスなのです。シャトー内...
シャトードブルイユの創業50周年を記念して、2005年にリリースされた限定品です。シャトードブルイユの創業者・Monsieur Bizouardによって30年以上前に蒸留された膨大な古酒の中から選ばれたのは、たった2樽。特別なセラーで30年以上熟成された究極のカルバドス「ロイヤル」をも凌ぐ、同社最高峰に位置する品質です。真のカルバドスの「偉大...
「ポム・ド・ノルマンディー」とは、カルバドスにリンゴジュースを加えて熟成させたもので、「ヴァン・ド・リクール」の一種。日本への入荷は少ないものの、さまざまなカルバドスのメーカーで作られています。シャトードブルイユで作られるポム・ド・ノルマンディーは、その中でもオーク樽で14ヶ月間熟成された本格派。リンゴの自然な風味が...