ラマニー

La Mauny
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ラマニー蒸留所は、フランス・ノルマンディー地方からマルティニーク島へ移住したジョセフ・フェルディナンド・ピーラン氏によって1749年に設立されました。当時は砂糖の精製工場であり、実際のラムの生産は少量でした。その後何度もオーナーが変わりましたが、ラムの生産は継続され、1900年代後半から本格的にラムの生産を開始。1986年には最新の機器を導入しました。現在は2~6月の間に24時間稼動、一度の収穫で280万リットルのラムを生産しています。原料となるサトウキビは大部分が人間の手による収穫で、3基のコラムスチルで蒸留。伝統的なアグリコール製法で芳醇なラムを生み出しています。

  • カテゴリーフレンチ・クレオール・ラム
  • 国名フランス
  • 地域マルティニーク島
  • カタログこちら

ラマニー ブラン

La Mauny Blanc
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  • 国名フランス
  • 地域マルティニーク島
  • 容量1000ml
  • 度数55度
  • ビンテージ
  • 参考小売価格(税抜)オープン

ラマニー蒸留所が生産する、フローラルでフルーティーなフルボディのブラン(=ホワイトラム)です。ハチミツやフルーツ、甘いアロマの香りが先立ち、それが最後まで続く、ブランとは思えないほど奥行きのある味わい。カクテルベースのラムとして、ぜひお試しください。今までのブランとは一線を画した味わいです。2007年6月に弊社で実施した「アグリコール・ラムセミナー」、そして2008年6月の「ラムフェスタ2008」において、最も大きな反響があったブランです。