ダグラスレイン
Douglas Laing & Co., Ltd
ダグラスレイン社(以下、DL社)を代表するシリーズであり、いまや同社の代名詞にもなりつつある「OMCシリーズ」。ラベルには蒸留年月や瓶詰年月、カスクナンバーや生産本数などの詳細が明記されていますが、他のボトラーと大きく異なるのは、表ラベルにテイスティングノートを明記していること。そして、アルコール度数を50%に統一している...
DL社の最高峰シリーズが、このオールド&レア・プラチナムです。通常、最高峰シリーズには熟成年数が長い樽が選ばれますが、ダグラスレイン社では20年~25念程度の樽でもオールド&レアとして時折リリースされます。それは、当シリーズが「品質」を最重要視してボトリングされるためであり、蒸留所によって選り好みをされることはありません...
DL社が2005年からリリースを開始した新しいシリーズが、このプレミエバレルです。
「古きよき時代」のビクトリアン朝を想定して、1800年代後半に使われていたデキャンタが復元されていますが、当初は贈答用に作られたシリーズでした。
しかし日本を含めた世界中で、発売当初から爆発的な人気を博し、現在までに10年前後のショートペイジを...
「ダグラスマックギボン社」の名前でDL社がリリースしているのが、このプロヴェナンスシリーズです。蒸留されたシーズンを春夏秋冬に分け、それぞれを別の色でラベリングしています。
現在DL社が取り扱う商品の中で、世界中から最も需要が高まっているシリーズです。オフィシャル・ボトル(蒸留所元詰)の次に取り扱うのは、G&M社のコニサー...