4月10日 13:00 Japan Import System
やっとやっと、春も本領発揮!というか、発揮すぎ!暑い!
桜が満開の週末、いかがお過ごしでしたか?
ちょろまかし呑み助です。
私は近所のスーパーで見つけた、安いブルゴーニュワインを飲みつつ、
春のお天気を満喫しました。
太陽、最高!青空、最高!
こうして暖かくなってきますと、ようやく今年も始動というか、
ゆっくりとエンジンがかかってくる気持ちがいたします。遅い!!
弊社の毎年恒例イベントも、同様にこのシーズンから、始まります。
ダグラスレイン社リリースモルト先行試飲会!
数年前より、日本市場に限り、ニューリリースのアイテムをヨーロッパより先に
ご案内しております。
物理的な距離と、精神的な距離をなんとか縮められないかと
始まった企画ですが、おかげさまで定着してまいりまして、
今年3月の第一回目には、たくさんのお客様にいらしていただけました。

東京会場

大阪会場
みなさまから頂戴した感想とともに、試飲会後にご注文の予約を承るのも、
恒例になっております。
これがあるので、試飲会に参加できないお客様も、臨場感をもって
商品を選定していただけるのでは、と思っております。 (ご協力をいただいている参加者の皆さま、ありがとうございます!)
今年も変わらず、ダグラスレイン社の品質を、お届けしてまいりますよ!
ご期待ください!
呑み助でした。
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3月15日 17:27 Japan Import System
ようやく、春ですね・・・・
同時に花粉という殺人鬼が、ご丁寧に耐性のない我らを
一人残らず襲ってくれる季節です。
某CMのように、ニドトコナイデ!!と叫びたくなるのは、
私一人だけではありますまい。
こんにちは、それでも春が好き。ちょろまかし呑み助です。
さて、ちょっとだけ前の話になりますが、実は超美人さんの生産者が
来日していたので、本日はそのお話をしたいと思います。

テセロン社オーナー メラニー・テセロン女史
これがその美人さん。コニャック・テセロン社の、メラニー・テセロン女史です。
今回は、世界的に有名なワイン鑑定家である
ロバート・パーカー氏が100点満点をつけたコニャックを紹介するべく、
ワインスクールの筆頭であるアカデミー・デュ・ヴァン様の
ご協力のもと、ワイン愛好家の方々に向けてセミナーを開催しました。

生産地区について、説明ちう
もちろん、弊社の会員制クラブ JWSC にご登録いただいているお客様にも
ご案内し、ご参加いただきました!アカデミー・デュ・ヴァンの生徒の方々はもちろん、
平日にお越しいただきました会員の皆さまも、誠にありがとうございました。

満員御礼!
さて、コニャック・テセロン。
セミナーでは、生産工程を丁寧に説明し、
テセロン社が理想とするコニャックとはどういうものであるか、を
語っていただきました。
テセロン社を創設した初代アベール・テセロン氏曰く、
コニャックとはかくあるべし!の原則は、
①Light in Colour (淡い色合い)
②Full of Aroma (豊かなアロマ)
③Smooth on Palate (滑らかな味わい)
の三点だそうです。
これを満たした、テセロン社にとって最高峰のコニャックを作り出すべく、
貴重な古酒も使用しながら、日々生産に励んでいます。
特徴的だったのは、使用する樽と熟成方法。
下記画像をご覧ください(文字まで読めるかな?心配・・・)。

熟成の過程
テセロン社では、進んでいく熟成に伴い、樽の影響力を弱めていくことで、
コニャック自身の本質を引き出していく、という手法をとっています。
さらに熟成においては、このような

湿度の低いセラー

湿度の高いセラー
湿度の低いセラー(左)と高いセラー(右)を併用することで、
コニャックの熟成の速度をコントロールしたり、味わいを調整したり、しています。
そしてもちろん、テセロンの真骨頂は・・・!!
貴重な貴重な、世紀を越えるストックたち!!

ボンボン

デミジョン
18世紀産も含まれるこれだけの古酒は、コニャック生産者の中でも他に例を見ない数!
現在、15,000本あるとも17,000本あるとも言われています。
この、貴重なコニャックが一部ブレンドされているのが・・・

テセロン LOT 29
弊社取扱商品の中でも、一番ブレンドされているビンテージが古い、
テセロン Lot 29です。
ぜひ、お試しください!
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最後に、春らしいコニャックの楽しみ方、ご紹介します。
ハイボールが大繁盛しているいまだからこそ、コニャックソーダもお試しください!
美味しいですよ~♪
タンサンで開くブドウの芳香+サクラ(ウメでもいいですね☆)の香りが、
淡い麦わら色と、ほのかな紅色のコンビネーションと相まって、
鼻にも目にも喉の奥にも、春を運んでくれます。
梅や桜の花びらを浮かべて飲みたいにゃー。
呑み助でした。
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2月29日 15:21 Japan Import System
なんということでしょう!
ちょろまかし呑み助さんより出遅れること1ヶ月・・・。
大変ご無沙汰しております、まだ正月ボケをひきずっているエンディです。
もやは正月だけでなく、年中ボケているような有様かもしれません。
本日は、東京でも大雪ですねー。
うっすら積もっただけなのに、転ばないように歩くのに神経を使います。。
それはさておき、今が寒さのどん底(と、思いたい)ですが、
暖かくなってくると何の季節がやってくるでしょうか。
それは花粉症でなく~、入学式でもなく~、
お花見ですね!!

さくらさく
今日は、お花見にぴったりなロゼスパークリングをご紹介します。
セルドン ロゼは、サヴォワ地方のガメイ種を主体とした、
めずらしいロゼ・スパークリングワイン。
1970年より、ランゴ家・マルタン家・ボリエ家の3家族の共同経営で造られています。

シャンパンにも匹敵するクリーミーな泡立ちと洗練された印象をもつ、
キュートでエレガントなワインです。
苺のようなみずみずしさとフルーティーな甘酸っぱさが口いっぱいに広がる、
バラ色のワインを飲んで、景気良くパーっとお花見をするのもよいのでは?!
ぜひともお試しくださいませ!
JIS Wine&Spirits CLUBは、こちらからどうぞ♪
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